事例紹介

日野青年会議所の賀詞交換会にて音響を担当しました/ 町の便利屋さんファミリー日野店

どーも店長です🌟
昨日は一般社団法人日野青年会議所(日野JC)の賀詞交換会が行われました。

会場の豊田イオンモール内にあるイオンホールにも音響はあるのですが、声が大きい人と小さい人の細かい調整や、同じフロアの店舗の方から前年度に注意を受けたりしたとのことがあったようで、今回ご依頼いただく形となりました。

基本的にはアウトドアイベントでの音響をメインにこれまで担当してきましたので、ここまでかしこまった会場での音響運営は初めてでした。台本を読みながら声量に合わせて細かく音量を調整したりと、珍しくPAさんらしい活動でした。

さて、青年会議所という組織は基本的に40歳までのメンバーで構成され、主に地域イベントなどをボランティア(毎月1人1万円ずつ会費を支払って・・ストイックです)で運営しているそうです。私も個人的に地域イベントを半分ボランティアで行ってきた人間なので、これまで多摩市では何度も声をかけられることが(日野市でも最近よく)ありました。
現在入会している商工会青年部となんとなく違いが分かりにくいですが、青年会議所は社会奉仕を通じて「自己成長」に重きを置いている反面、商工会青年部は(青年会議所の卒業生が多いです)もう少しそれらをビジネスに活かしていこうというイメージのようです。(商工会の先輩から聞きました)

ちなみに商工会青年部に入会後、商工会を通じて仕事の紹介をされたご依頼(その後発展した内容も含めて)は、9月に入会してすでに売上にして500,000くらいは行くでしょうか。なかなかありがたい組織、商工会。

青年会議所の方は、毎週のようにメンバーが集まっている(と今日伺いました)のに対し、商工会青年部は月に1回くらいの集まりなので、活動の濃さについては青年会議所の方が濃いようです。
興味はあれど、個人でイベントの企画をしているためそこまで時間は割けないかな、青年会議所のみなさんのご活躍を祈っております。

馬場 保孝

馬場 保孝

東京日野市の便利屋さんです。お気軽にご相談ください。

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