事例紹介

屋外のねずみ駆除のご相談 実行中

どーも店長です🌟
ブログで書くのは初めて、今回はねずみさんのお話。
以前、不用品回収の件で1度伺ったことがあるお客さまからお電話があり、庭で度々ねずみを目撃するようになったと。話を聞いてみると大事なペットのわんちゃんがそのねずみさんを咥えているのを目撃してしまい、外に放して走り回らせることができなくなってしまったとのことでした。

なるほど、わんちゃんが走り回るスペースを侵食されたとあらば黙っていられないのもわかります、そして何より気持ちが悪いですよね。

さて、我々ねずみ駆除の専門家ではないので、100%いなくなるようにできるかというと、正直自信がありません(言っていいのかわかりませんが笑)。ですが、こういった対応ならできますよとお伝えしたところ、まずはそれでやってみて欲しいとのことで、早速仕掛けに行ってきました。

まずはよく話を聞くことにしています。
目撃した場所、いそうな場所、時間帯なども含めて。

そしてラットサインと呼ばれる『ねずみの痕跡』を見つけて仕掛けをします。ラットサインはなるべく見逃さないように、ねずみの通り道になりそうな場所をくまなくチェック。そして上の写真のようにねずみの糞を見つけ、その周辺にねずみ取りを仕掛けます。

番号が振ってあるのは全部で15箇所も仕掛けているため、作業が全部終わった後の回収漏れがないようにしています。(対策終了後にわんちゃんを毒エサがある庭に放すわけにいきませんから)

仕掛けをして3日後・・・お客さまからお電話をいただきました。

『ねずみがカゴに入ったから早めに来てちょうだい』
行ってみると・・全部で5匹(写真に映っていないカゴが1つありました)捕獲されていました。中でも1匹はとっても大きく、カゴいっぱいくらいのサイズでした。

この短期間でこれだけ捕獲されていたということは、まだまだいそうです。ねずみは増殖するものだとも思いますが、頭がいいとも言いますよね。ある程度あの家に行くと捕まってしまうから通らないようにしよう・・と認識してくれると、減っていくのではないかと思います。

予算や期間の問題もあるので、100%になるかはわかりませんが、これだけの成果が出たのでリピート決定となりました。また改めてうかがい、ご要望に応じて進めていこうと思います🌟

屋内のねずみ対策は何度かやったことがありましたが、今回は初めての屋外。基本は屋内と同じですが忌避剤などが効きにくいだろうということで、今回は捕獲する対策となりました。ではまた

馬場 保孝

馬場 保孝

東京日野市の便利屋さんです。お気軽にご相談ください。

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