どーも店長です。
今日は日頃からお世話になってる社協さん経由で紹介していただき、日野市で1番『空き家』についてホットに対応している住宅政策係にお話を聞きに行ってみました。
実は私、2年前から密かに住宅政策係のファンのひとりでして(他にいるか分かりませんが笑)、直接お話を伺えるのをとてもとても楽しみにしていました。
店長がファンになった理由
なぜかというと、日野市の空き家に対する取り組みは東京の中でもトップクラスに力を入れている自治体で、先駆的空き家対策東京モデル支援事業に採択された「まちと空き家の学校」事業や、改正民法による所有者不明土地・建物管理命令を都内で最初に出して空き家を解消するなど、めちゃくちゃアグレッシブな取り組みをされています。特に後者の命令については令和6年の12月末。もう市役所はみんな仕事納めしてるだろ〜くらいの12月27日にプレスリリースを発表するなど、絶対に年内にやってやる!と言う気概を感じました。もはや感覚が超民間レベルでアグレッシブにやってる部署だなと、それから住宅政策係のリリースをチェックしているという にわかファンになったわけです。
日野市のプレスリリース
https://www.city.hino.lg.jp/press/1024967/1025533.html

なぜ住宅政策係を訪問したか
1、日野市に「空き家」に対して興味がある事業者として認識して欲しかった
2、単純に日野市の空き家事情の全体像を把握したかった
→ホームページ上で調べられることは調べたつもりでしたが、載ってない情報をたくさん教えていただきました
3、現場での対応について知りたかった
→具体的にこの場合はこの対応、この場合はこの対応という内容をヒアリングすることができました。現場での対応で困る部分や、行政側で困るシチュエーションなどを把握することで、我々も都合よく使ってもらえる分野を探りたかった。
面談の結果は・・(まとめ)
私がどう思われたかは分かりませんが笑、一方的な『ファン』である気持ちだけは置いてきたつもりです◎
結果はどうあれ『空き家に対する市役所の対応』の全体像についてざっくり見えたのはとても勉強になりました。
本当は10〜15分くらい話せたらいいなぁと思っていましたが、なんと1時間も時間を取っていてくださっていたと知り、知りたいことを時間いっぱい質問させていただきました。
きっと市役所内での業績指標もあると思いますし、面倒なことや億劫なこともあると思います。我々が苦労なくスッと手を差し伸べられる部分も見つかったので、まずは少しずつ活用していただける道を探っていけたらと思います。
今後どのように空き家に対して取り組みを広げていくのか、どんな情報があったら助かるのか、制度的にできることとできないこと、法律的にグレーなところで行政の手が出しにくいところなど、さまざまな温度感について触れることができ、個人的にとっても有意義な時間となりました。担当の方にも有意義な時間だったと後から思っていただけるような存在になれるよう努力していきたいと思います。












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