どーも店長です🌟
今年で4回目となる山岳スポーツ(トレイルランニング)のレース運営を行いました。同時開催のTRAIL OPEN AIR DEMO(アウトドアブランド66社88ブランドが集まる野外展示会)のディレクター業務(現場監督)と会場音響設営(DJ手配、パフォーマー手配)を同時に行うという、多分相当な特殊能力を年に1度発揮するイベントで、2日間の合計来場者数は多分5500人くらい。
1回目(2023)470名
2回目(2024)607名
3回目(2025)842名
4回目(2026)970名
今年はスタッフを入れて1,000人を超えました。
イベントのコンセプトは『日本で1番やさしいトレイルランニングの大会』を目指し、会場までのアクセス、時間、距離、参加のハードル、ゲストのキャスティング、お祭り感、エンタメ要素などモリモリに詰め込み続けた結果、認知も広がり確実に参加者を増やせているかなと思います。
レース運営は非常にタイトな時間管理が要求され、ベテランのボランティアさんから当日はじめましてのボランティアさんなどに受付・コース誘導などをお願いしており、打ち合わせはたったの1時間。その他、MCさん、DJさん、カメラマンさん、計測会社さんなどは当日合わせ、展示会のスタッフももう打ち合わせなしの当日合わせでどうにか回るように(指示書などは書いてます)調整して、50人以上の運営チームが勝手にいい感じに作り上げてくれるという1つの作品です。

THE NORTH FACEやSALOMON、Patagonia、HOKAあたりは一般の方でも目にしたり聞いたことがあるかもしれません、『トレイルランニング』というスポーツの業界でいうと日本で1番ブランドが集まるイベントになっています。

地元青梅のスポーツショップのオーナーさんや、28年くらい続く老舗レースの主催者さんたちが作ってくれている土台でイベントをやらせていただいています。青梅市長も毎回遊びに来ては会場を盛り上げてくれたり、地元の飲食店のおじちゃんたちも『令和ですよ今!?』と驚きのコスパで料理を提供してくださり(都内のイベントの半額くらいじゃないかなぁ)来場者をハッピーな気分にしてくれています。
私も一応この2日間だけは業界人に戻れる機会で、ただただ楽しいだけのお仕事でした。終わった瞬間からまた来年楽しめる準備をしていきます◎

ちょっと便利屋さんとは関係ありませんが、こんなこともできますという一例でした🙆♂️












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