明星大学経営学部のローカルイノベーション実務という授業に、日野市の事業者として感じている地域課題についてを学生に向けて話してほしいということで、参加してみました◎
かなりの進学校ではありましたが(笑)私は高卒なので、大学という施設に入るという機会は今後もあまりないので赴いてみることにしました。
ざっくり言うと、地域課題を事業者さんがお話しして、それらのテーマも含めて地域ビジネスとしての地域貢献性・再現性・収益性など様々な点から評価されるというグループワークでした。私の他にも日野市都市農業振興課さんと、百草園でfutollante(フトランテ)というお店を経営する小谷野さんと私の3人のオブザーバーが地域課題について話します。
その後、25分ずつグループで事業者さんを含めてそれらの課題を深掘りし、最終的に自分たちがプレゼンできる地域ビジネスを絞っていくという楽しげな授業でした。こういう授業だったら参加してみたかったなぁと思いました。実際のビジネスは机の上で「こんなイメージで実現できそう」というものではなく、もっと泥臭く営業やマーケティングにリソースを割いているわけですが、経営学部の授業としてはとても有意義なものだろうと想像していました。
私がどんな地域課題をお話ししたかというと、いくつかありますが『単身高齢者の住居借りられない問題』や『空き家の利活用』などの問題についてです。イベンターとして地域イベントについても色々聞いてくれるグループもありましたが
A〜Dの5つの班に分かれたグループディスカッションのプレゼンの結果は、単身高齢者の孤独死問題に目を向け賃貸住宅のオーナーとの間に入って見守りサービスを展開するという内容のものが優勝だったようです。私が話した内容も少しはお役に立てたのではないかと思いつつ、そのチームは学生がどんどんアイディアを出している様子が伺えました。若いって素晴らしいですね。
普段は仕事のことばかり考えていますが、『たまには地域貢献』もしています。また機会があったらお手伝いしてみようかな🙆♂️ではまた
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