どーも店長です🌟
先週末、3/15-16で開催された『湯渡し100』という神奈川県を100km歩き切るというイベントに参加しました。結果的には40km地点で途中リタイアとなってしまいましたが、すごく良い大会でした。ブログを書くつもりじゃなかったのであまり写真もありませんが感想だけでも書き残しておきたいと思います。
目次
湯渡し100(神奈川100kmウォーク)とは

神奈川県の湯河原から川崎の元住吉までの100kmを歩き通すイベントで、制限時間は26時間となっています。
途中で小田原や大磯、平塚、茅ヶ崎、藤沢、鎌倉、横浜など聞いたことがある名前が続きます。間違っているかもしれませんが(すみません調べてません)箱根駅伝のコースとけっこうかぶっているかなと思います。
主催は元住吉にあるモトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合が主体となった実行委員会形式の団体です。
なぜ私がこの大会に出場したかというと、そのブレーメン通り商店街に入るお店STRIDE LAB KAWASAKIというお店との繋がりからです。基本的にはランニング・ウォーキングシューズを取り扱う靴屋さんなのですが、そこのオーナーさんがWEBの専門家で、私にWEBサイトの知識と考え方を教えてくれた師匠的な人になります。
湯渡し100(神奈川100kmウォーク)会場の雰囲気
人がいっぱいですよね、100kmの完歩を目指す人がこんなにいます。みんな12月いっぱいまでに申し込みが完了しており、第一回大会から500名の満員御礼な大会です。集客力がとてつもないです。
会場に到着するや否や、ゴールゲートが見えて人がたっくさんいて、BGMがしっかり聞こえて、多くのスタッフが参加者を誘導してくれていました。初めての大会運営でこれだけのスタッフを集められる人はなかなかいません。
商店街のイケてる事業主さんたちがおそらくたくさんいて、その人のお友達や家族、場合によってはお客さんたちも『大会の成功』という同じゴールに向かって進んでいる雰囲気が、我々参加者にはビンビン伝わってきました。
特別スタッフの方と接するタイミングって休憩ポイントくらいだったんですけど、オープニングの雰囲気や印象がそこらへんのマラソン大会とは別格に素晴らしかったなと思います。
湯渡し100(神奈川100kmウォーク)に向けての準備
今回は初めてウォーキングの大会に出場する相棒と、少しずつ練習をしようということで、お正月に『日野七福神めぐり』を2日間にわたって歩き、時々お散歩に行ったりするくらいであまりトレーニングらしいトレーニングができていませんでした。最長で20km近く歩いたくらいです。

大会の主催者からマップデータのお知らせがあったのが3/12(大会3日前)でした。コースは概ね決まっている旨の連絡はいただいていましたが、当日コースにマーキングがあるかどうかも知らされていないし、マップデータが送られてくるかも直前までわからない状態でしたが、無事に直前に届きました。
マップのGPS情報をGPXデータと呼んだりしますが、これを時計にインストールしてナビゲーション設定し、コースから外れたりした時にアラート(警告)を鳴らしたりすることで、地図を見なくても100km歩き通すことができるようになります。

ちょっと待って、約4km近く伸びてますやん笑。100km近く歩いて歩くペースが遅くなった状態での4kmは1時間くらいかかる場合があります。とはいえ大体100km、これらのコースを設定するのもとっても大変だったことでしょう。
大会が近づいてくると雨の予報。
ここからはどのウェアを着るかなど、比較的判断を慎重に行う必要があります。
少し細かい話になってしまいますが、ウエアリングは超重要項目です。このあたりは元専門家として気温や天気予報を見ながら慎重に判断。
ベースレイヤーと呼ばれる肌着、レインウェアを着るタイミング(気温が高いと蒸れて汗をかきます)、ミッドレイヤーと呼ばれる保温着などを適切に組み合わせます。結果的に最適な組み合わせで歩き続けることができました。
湯渡し100(神奈川100kmウォーク)の感想について
私もあまり体の準備はできていませんでしたが、今回はたまたま相棒の体調が悪くなってしまったため40km地点でリタイアとなりました。きっと私もあとちょっと歩いていたら足が痛いな〜とかなっていたことでしょう。練習不足です。
とはいえ楽しく参加することができました。
スタート時には湯河原温泉街の女将から地元の特産『湘南ゴールド』を手渡されたり、途中『鈴廣かまぼこ』に寄ったり、地元感も満喫できました。
個人的に良かったことは、主催者の1人でありWEBの師匠に会うべく参加することができたこと。前職のお客さんにもたくさん会えたり、元職場のスタッフにも数人会えました。
そして地域の仲間とこれだけのイベントを作ることができる商店街チームの力を体感することができました。これはけっこう衝撃的でした。

1度家に帰り、翌日のお昼過ぎにゴール地点に行きました。
土砂降りのゴールでしたが、入口付近で3人くらいが、ゴールゲートに責任者が、荷物の返却にもスタッフがいたりと、2日間に渡りとっても大勢のスタッフが動いてくれていました。
これ参加費10,000円で参加者が500人なので予算が500万円だとすると、運営人員が多すぎて全く利益にもならないですし(そもそも求めてもいなさそうですが)とにかく『良い大会を作ろう』というストイックさで、きっと値上げしてもお客さんはついてくる大会だなと思いました。
まとめ
今回は途中リタイアとなってしまいましたが、とっても素敵な大会に参加することができました。参加者として楽しみつつもイベント主催者として学ぶべきポイントがたくさんありました。
みなさんも来年よかったら参加してみてください◎
さて、いよいよ私もまもなく主催イベントの準備が本格化します。頑張っていきたいと思います〜!!
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