どーも店長です🌟
昨年から少しずつ業務内容の『空き家』に関することの割合を増やしたいなと思うようになりました。
どうしたら『空き家について』誰かの役に立てるかな?と想像を膨らませ始めました。まずは『社会問題になっている空き家を日野市から減らす』ためにどうしたらいいかについて考え、『特定空き家』と呼ばれる管理不全の空き家を増やさないために、その予備軍になりそうな住宅を把握することが大事なのかなと思います。またその予備軍になりそうな住宅の所有者や相続人との連絡が取れる状態の把握などでしょうか。
また、行政側からすると(すでにあるかもしれませんし、想像ですが)なるべくリアルタイムに把握している空き家の状態がどのように動いているかをマップ上で把握したいと考えているのではないかと想像しました。
目指すべきアプリの想像
もちろんプログラミングスキルなんてありませんので笑、簡単に作れるものを趣味的に作るところから始めました。理想を言えば、最終的には行政側が必要な情報と、市民が困っている情報と、それらをマップで視覚的に把握し、それぞれのリスク評価を行い、特定空き家と呼ばれる管理不全の空き家に至る前に対応を管理できるものを目指すのがいいなと思いました。

また、役所の人が全ての情報を更新していくのも大変ですから、近所の方がたとえば近くの空き家についての情報を連絡できる(または独自で更新できる)ものだと、さらに情報がフレッシュになっていいなと思いますが、そんな高度なアプリを作ろうとしたら議会で予算を通さないといけないレベルなので、とてもとても大変です。
まずは特定空き家に該当しそうな住宅のマップ上での把握(そのくらいはできてると思うので)と、1番重要な『特定空き家予備軍』を把握することで、ここがアプリのキモになると考えています。もうすでにある特定空き家相当の建物はそれなりにアプローチし、対応もしていると思われるので、『今後予備軍を増やさない』をゴールに『把握する』のがアプリの役割だと想像し、作ってみることにしました。
アプリの作り方からラーニングを
大体アプリの作り方とかわからないし、いわゆる最近流行りのノーコードアプリ制作サービスはコストが高すぎて趣味で作るにはちょっと費用が高すぎます。たとえば1番メジャーなKintoneだと月額1,000円〜とかで作れるようですが10アカウント〜(つまり10人分払わないと使えない)と、走り出すかどうかもわからないのに月額10,000円はちょっと高いな〜と思うわけです。
ノーコードアプリについて色々調べるとGoogleが提供している(正確に言うと買収したらしい)AppSheetというサービスがあり、どうやら私でも調べて作れそうという想像ができました。
こういう時の学習方法として私が大体やってることは、最初に『Udemy』と言われるオンライン学習プラットフォームで「AppSheet」と検索し、動画の中から時間が短くてサクッと学べそうなものを1つ購入(今回は1,500円)し、実際に超初心者の人でも動かせるレベルの簡単なものを一緒に作るところから学びます。
それを自社サービス、自社でやりたいことに当てていくと『壁』にあたります。そこでChatGPTに聞いたりYouTubeを検索してどうにか進めていきます。(AppSheetに関しては今のところYoutubeの方が正確ですね)

まだサンプルデータを10件くらいしか打ち込んでないのですが、特定空き家に相当する評価のものを🟥、今後放置すると特定空き家化してしまいそうなリスクが考えられる評価のものを🟧、ある程度管理されているものを🟩などで📍を立てることで視覚的に把握ができるようになりました。
ちなみにデータ上では
リスク小=★☆☆
リスク中=★★☆
リスク大=★★★
としています。
これらをマップと一覧(色々な条件でソートできるよう)にしておけば、いつ更新されたかや空き家から新築に建て替わったなどの情報も把握できるようになるかなと思います。
とりあえずの段階では簡易的に使えることを優先したかったのでザックリ作ってみました。
ここまでの作業が概ね仕事が終わった後の時間で2日間くらい。思ったより簡単に作れますね◎
まとめ
ちょっと今回はこんなのあったらいいよね〜と想像して作ってみましたが、このくらいのレベルの業務アプリってもしかしたら「あったらいいよね〜」という会社もあるのかなと思いました。
やりながら感じたことですが、私の会社の顧客管理もソフト使わずにエクセルで対応しているので、今後はアプリで管理しようかなと思います◎












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